くらし情報『キーファー・サザーランド、銃を突き付けられた経験を明かす』

2016年9月25日 10:00

キーファー・サザーランド、銃を突き付けられた経験を明かす

キーファー・サザーランド、銃を突き付けられた経験を明かす

キーファー・サザーランド

キーファー・サザーランドは銃を突き付けられた経験があるそうだ。およそ11年前に犬の散歩中。2人の男に銃を突き付けられたというキーファーだが、その当時は自分の身よりも犬のことを心配していたそうだ。
キーファーはUsウィークリー誌に「11年くらい前に犬の散歩中、2人の男に銃を突き付けられたんだ。地面に倒されて、ここで死んだらたまんないなって思ったね」「その男達に言った唯一の言葉は『お願いだから犬は撃たないでくれ』ってことだったよ」と当時を振り返った。
人気ドラマ『24 TWENTY FOUR 』では屈強な男ジャック・バウアー役を演じていたキーファーだが、現実世界ではあんな強さは全くないと認め、「ジャック・バウアーを演じるのは大好きだったけど、あれは僕じゃないからね。僕はあんなにタフじゃないよ」と答えている。
最近ではアルバム『ダウン・イン・ア・ホール』をリリースし、ミュージシャンとしての顔を持つキーファーだが、若い頃は音楽への情熱を追いかけられるほど自信がなかったのだという。「最近『ダウン・イン・ア・ホール』っていうアルバムを作ったんだ。持っていた15から20曲くらいの中から2,3曲ピックアップして始めたんだけど、そこから友人のジュード・コールに連絡して『この曲をレコーディングしたいんだけど助けてくれる?』って聞いたのさ」

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