くらし情報『アマンドラ・ステンバーグ、『ザ・ダーケスト・マインズ』の主役に!』

2016年9月28日 19:00

アマンドラ・ステンバーグ、『ザ・ダーケスト・マインズ』の主役に!

アマンドラ・ステンバーグ、『ザ・ダーケスト・マインズ』の主役に!

アマンドラ・ステンバーグ

ハンガー・ゲーム』のアマンドラ・ステンバーグ(17)が『ザ・ダーケスト・マインズ』へ主役として出演することが分かった。原作となるアレクサンドラ・ブラッケン著作のヤング・アダルト小説3部作『ザ・ダーケスト・マインズ』は疫病によってアメリカの大半のティーンエイジャーたちが死亡してしまった世界が舞台の物語だ。生き残った若者たちの一部は超能力を開花させていくものの、その能力が危険とみなされ収容所へ送られる。アマンドラ演じる念動能力を持つ主役の少女ルビー・ダリー(16)は仲間たちとともに収容所から脱出を試みる。
『カンフー・パンダ』第2弾と、第3弾の監督を務めたジェニファー・ユー・ネルソンが同作品で初の実写映画のメガホンを取り、ショーン・レヴィが自身の製作会社21ラップス・カンパニーを通じプロデュースを行い、チャド・ホッジが脚本を手掛けることが決まっている。
現在アマンドラ以外の出演者はまだ発表されていない。
アマンドラは先日ニコラ・ヨーン著作『エブリシング・エブリシング』の映画版にニック・ロビンソンと共に出演することが明らかになっていた。
そんなアマンドラは今年に入り、自身がバイセクシャルであることを告白したが、オープンでいることは時に弱い立場にいるような気分になることがあると話していた。

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