くらし情報『ヴィオラ・デイヴィス、スティーヴ・マックイーン監督最新作出演へ』

2016年9月29日 17:00

ヴィオラ・デイヴィス、スティーヴ・マックイーン監督最新作出演へ

ヴィオラ・デイヴィス、スティーヴ・マックイーン監督最新作出演へ

ヴィオラ・デイヴィス

ヴィオラ・デイヴィスが『それでも夜は明ける』で知られるスティーヴ・マックイーン監督の最新作『ウィドウズ』へ出演するようだ。『スーサイド・スクワッド』が大ヒット上映中のヴィオラが、リンダ・ラ・プランテによる1983年の同名テレビドラマの映画化作で主演を務めることが決定した。
その後1985年と2002年にも作品化された原作は、強盗に使用していた車の炎上事故により犯罪者の夫を失った4人の女性達を取り巻くストーリーとなっている。この4人は行方不明となっていた盗まれた現金のありかを突き止めるものの、そのうちの1人の夫が実は死亡していなかったことが発覚するという展開だ。
ヴァラエティによれば、ジェニファー・ローレンスもオファーを受けたというが、スケジュールの都合がつかなかったという。
マックイーン監督はHBO局ドラマ『コーズ・オブ・コンダクト』に取り掛かっていたものの、結局お蔵入りとなっており、『ウィドウズ』がアカデミー賞受賞作『それでも夜は明ける』以来初の映画となる。この新作に向けて、マックイーン監督と共に『コーズ・オブ・コンダクト』にも携わっていた『ゴーン・ガール』の原作者としても知られるギリアン・フリンが脚本を手がけている。

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