くらし情報『ベネディクト・カンバーバッチ、デヴィッド・ギルモアのライブに登場』

2016年10月1日 10:00

ベネディクト・カンバーバッチ、デヴィッド・ギルモアのライブに登場

ベネディクト・カンバーバッチ、デヴィッド・ギルモアのライブに登場

ベネディクト・カンバーバッチ

ベネディクト・カンバーバッチが28日(水)、元ピンク・フロイドのメンバーとしても知られるデヴィッド・ギルモアのライブに登場した。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの全5公演のうち3日目となったデヴィッドのコンサートで、ピンク・フロイドが1979年にリリースした『ザ・ウォール』の収録曲『コンフォタブリー・ナム』を一緒に披露したのだという。
この曲は当初、1985年にバンドを脱退したロジャー・ウォーターズがボーカルを務めていたのだが、1994年に同バンドが解散して以降デヴィッドは自身のソロコンサートでこの曲を歌うようになり、しばしばゲストボーカルを迎えている。
今回はベネディクトが担当したこのパートは2006年、同じ会場でデヴィッド・ボウイもゲストボーカルを務めていた。
ベネディクトは音楽好きとして知られており、撮影が入っていないときにはロンドンでさまざまなライブに足を運んでいるほか、2013年作『8月の家族たち』では『キャント・キープ・イット・インサイド』という曲を劇中で披露していた。
デヴィッドとベネディクトは共通の友人を通じてお互いを紹介されたといい、デヴィッドに今回の出演を打診されたベネディクトはとても喜んでいたという。

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