くらし情報『『インサイド・ヘッド』脚本家メグ・レフォブ、ディズニー新作の監督へ』

2016年10月6日 17:00

『インサイド・ヘッド』脚本家メグ・レフォブ、ディズニー新作の監督へ

『インサイド・ヘッド』脚本家メグ・レフォブ、ディズニー新作の監督へ

メグ・レフォブ

『インサイド・ヘッド』の脚本家メグ・レフォブがディズニーの新作映画『ジャイガンティック』の監督を務めることが決定した。王道のおとぎ話『ジャックと豆の木』を基にした『ジャイガンティック』で監督デビューを飾ることになるレフォブは、すでに監督として発表されていたネイサン・グレノとともにこの作品を作り上げていくことになる。
昨年8月に行われたD23エキスポでディズニーのジョン・ラセターCEOが『ジャイガンティック』の製作を発表していたが、ここにきてようやく監督チームが揃ったことからすぐにでも制作がスタートすると見られている。
同作品の監督に就任した際、レフォブはすでに脚本に取り掛かっていたというが、脚本担当を誰が引き継ぐのかはいまのところわかっていない。
ドロシー・マッキムがプロデュースを務める同作の楽曲は『アナと雪の女王』のサウンドトラックを手掛けたロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペスが担当する予定だ。
大航海時代のスペインを舞台にしたこの物語は、少年ジャックが雲の上に巨大な秘密の世界を発見し、そこで出会った11歳の巨人少女インマと友達になっていくというストーリーになっているようだ。

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