くらし情報『ブライアン・クランストン、殺人容疑者となっていた過去を告白』

2016年10月15日 09:00

ブライアン・クランストン、殺人容疑者となっていた過去を告白

ブライアン・クランストン、殺人容疑者となっていた過去を告白

ブライアン・クランストン

ブライアン・クランストンは過去に殺人容疑者になったことがあるという。人気作『ブレイキング・バッド』では殺人に関与するウォルター・ホワイトを演じていたブライアンだが、過去に兄と共に働いていたフロリダのデイトナビーチにあるレストランのシェフの1人を嫌っており、そのシェフが殺害された時に犯人と疑われたのだという。
『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演したブライアンは「ピーター・ウォンって言う名前の料理長がいたんだ。すごくできる料理人だったんだけど、人間としてはひどかったんだ」「彼は僕が会って『うわぁ、この人大嫌いだ』って思った初めての人間だったね。ピーター・ウォンの前に誰か嫌いだった覚えはないよ。彼は良い人じゃなかったんだ。彼は救いようがないような性格で意地悪だったんだ」と振り返る。
そしてブライアンとカイルはレストランを辞めるに至ったが、その1週間後にそのシェフが殺害され、警察たちがウェイターたちに事情聴取をした際、ブライアン兄弟がそのシェフのことを嫌っていたと話したことで、容疑者に挙がったという。
警察によるウェイターたちへの事情聴取をした際には、「『誰かピーター・ウォンに暴行を加えたり殺したいという話をしていた人はいますか?』って聞いたら、ウェイターたちは『みんなしていましたよ』と口を揃えて言っていたんだ」

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