くらし情報『トニー・ブラクストンがまたもや入院』

2016年10月18日 21:00

トニー・ブラクストンがまたもや入院

トニー・ブラクストンがまたもや入院

トニー・ブラクストン

トニー・ブラクストン(49)が全身性エリテマトーデスの合併症によりまた入院したようだ。自己免疫疾患であるこの病気により、先日2公演の延期を強いられていたトニーだが、デトロイトとカンザスシティでのステージに立った後、またもや治療が必要になったという。
トニーのスタッフはツイッターで16日(土)、「トニー・ブラクストンは本日午後、全身性エリテマトーデスの合併症によりクリーブランドの病院に入院しました。残念ながら今夜のクリーブランド公演は延期の必要がありそうです」「全身性エリテマトーデスは定期的にチェックが必要なものであり、この多少の遅れが今後のツアーに影響を与えることはないと思われます。今夜のショーのチケットは近々発表される再調整された日程でご使用いただけます」と報告した。
そんなトニーは先日、前回の入院を経てステージに復帰することへの興奮を語っていたばかりだった。その際トニーは「ツアーにまた復帰して、素晴らしいファンと友達に会えるのが楽しみだわ」「みんなそれぞれ複雑な人生を持っているもので、これは私が一緒に生きて行かなければならない症状なの」とコメントしていた。
トニーはこの病気によりおじを亡くしており、兄弟も同じ病気を患っている。

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