くらし情報『アマンダ・セイフライド、強迫性障害であることを告白』

2016年10月20日 10:00

アマンダ・セイフライド、強迫性障害であることを告白

アマンダ・セイフライド、強迫性障害であることを告白

アマンダ・セイフライド

アマンダ・セイフライド(30)が強迫性障害(OCD)であることを告白した。『ミーン・ガールズ』や『テッド2』に出演しているアマンダは、自身の症状を和らげるために何年も抗うつ薬エスシタロプラムを服用していると明かした。
アリュール誌11月号のインタビューの中でアマンダは「19歳のときからだから11年間ね。低用量の薬を服用しているわ。その薬を服用しない意味がわからないわね。プラシーボ効果かもしれないけど、私はリスクを冒したくないのよ。反発する理由なんてないでしょ?何かに頼るってことの悪いイメージだけじゃない?心の病は他の病気からは違うカテゴリーに入れられたりするけれど、私はそうは思わないわ。もっと真剣に捉えられるべきよ」と語る。
今年9月にトーマス・サドスキーと婚約したアマンダは、この病気により悪い方向に考えやすいと続け、過去には脳腫瘍を患っていると思いこんでしまったこともあると語る。しかし結果的には自分の中の不安がその思い込みを作り出していたのだというアマンダは「OCDの症状で健康へのひどい不安を抱えたことがあったの。脳に腫瘍があると思ってしまったのよ。MRIも受けたわ。

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