くらし情報『ティッピ・ヘドレン、アルフレッド・ヒッチコックにセクハラを受けていた』

2016年11月1日 20:00

ティッピ・ヘドレン、アルフレッド・ヒッチコックにセクハラを受けていた

ティッピ・ヘドレン、アルフレッド・ヒッチコックにセクハラを受けていた

ティッピ・ヘドレン

ティッピ・ヘドレン(86)がアルフレッド・ヒッチコックにセクハラを受けていたと暴露している。ティッピは1980年に他界したヒッチコックと5年間の出演契約を結んでいた31歳の頃、ヒッチコックからのセクハラに苦しんでいたという。
ニューヨークポスト紙に掲載されたティッピの自伝『ティッピ:ア・メモワール』の一部分の中では、ティッピの名を世界的に有名にしたヒッチコック監督作『鳥』の撮影の際、ヒッチコックは撮影前から男性出演陣達に対してティッピと交流をもったり触れたりすることを禁じ、もしティッピが撮影現場で男性と話をしたり笑いあったりしている姿を見かけると怒ってすねたような態度を取ることがあったと綴っている。さらにヒッチコックがたくさんの人たちと別のサウンドステージ側でおしゃべりをしているときでさえ、ティッピのそういった様子を見かけると「無表情でじっと見てきたり」していたのだという。
ヒッチコックはケリー・グラントとグレース・ケリー主演の『泥棒成金』の撮影中に勃起した話をティッピに説明したり、運転手にティッピの家まで行くのに遠回りをさせたりしたうえ、ティッピの筆跡鑑定をしたり、自分に触ることさえ要求したりしていたようだ。

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