くらし情報『『ドラゴン・タトゥーの女』続編監督にフェデ・アルバレス?』

2016年11月4日 20:00

『ドラゴン・タトゥーの女』続編監督にフェデ・アルバレス?

『ドラゴン・タトゥーの女』続編監督にフェデ・アルバレス?

ルーニー・マーラ

フェデ・アルバレスが『ドラゴン・タトゥーの女』続編の監督候補に挙がっているようだ。『ドント・ブリーズ』などで知られるアルバレス監督にソニーが白羽の矢を立てる中、スウェーデンの人気小説のハリウッド版映画化となった2009年のデヴィッド・フィンチャー監督による前作で天才ハッカーのリスベット・サランデル役で出演していたルーニー・マーラの再出演も望まれているところだとザ・ヴァラエティは伝えている。
オリジナル小説の著者であるスティーグ・ラーソンは2004年に亡くなっており、『ドラゴン・タトゥーの女』続編映画の基となる小説「ミレニアム」シリーズ第4作目は作家ダヴィド・ラーゲルクランツが執筆した作品だ。
第1弾では自身に性的暴行を与えていた法的保護者に復讐を行ったサランデルとダニエル・クレイグ演じるジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストが、ある少女の殺害事件について調査を進めるにつれてその一族の暗黒の秘密を知ることになるストーリーであった。
ソニーは今回、第2弾小説『ミレニアム2火と戯れる女』、第3弾小説『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 』をとばして第4弾小説『ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女』を映画化することにしたようだ。

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