くらし情報『マイケル・J・フォックス、パーキンソン病の状況を明かす』

2016年11月13日 08:00

マイケル・J・フォックス、パーキンソン病の状況を明かす

マイケル・J・フォックス、パーキンソン病の状況を明かす

マイケル・J・フォックス

マイケル・J・フォックス(55)は今ごろとっくに障害を抱えていると言われていたそうだ。進行性の神経変性疾患であるパーキンソン病を1991年に29歳の若さで診断されたマイケルは、そんな医師の予想を裏切って順調に仕事を続けてきている。
マイケルはオート・リビング誌の中で「僕は25年前にこの病気を診断されて、あと10年くらいしか仕事ができないと言われたんだ。今頃とっくに障害を抱えているはずだったんだよ。そんな状態には程遠いよ。まだ買い物に行ったりマーケティングをしたりできるからね」と語る。
パーキンソン病によって引き起こされる震えも以前ほどひどくない一方で、マイケルはたまにバランス感覚に問題が出ると言うが、2010年から今年まで続けてきたドラマ『グッド・ワイフ』の出演を止めることはなかったそうだ。「僕が抱えている一番の問題はバランス感覚なんだ。55歳で何回も転んでしまって、自分が25歳ではないと気づいたりもするからちょっとややこしいんだよね」
長男のサム(27)以外の3人の子供たちはパーキンソン病を診断された以降に誕生しているため、父のことをパーキンソン病を抱えた人と単純に定義づけることはないのだそうだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.