くらし情報『盲目の歌手、アンドレア・ボチェッリが自身の伝記映画にカメオ出演』

2016年11月25日 17:00

盲目の歌手、アンドレア・ボチェッリが自身の伝記映画にカメオ出演

盲目の歌手、アンドレア・ボチェッリが自身の伝記映画にカメオ出演

アンドレア・ボチェッリ

盲目の歌手として知られるアンドレア・ボチェッリ(58)が自身の伝記映画にカメオ出演しているようだ。ボチェッリによる同名回顧録の映画化となる『ザ・ミュージック・オブ・サイレンス』の撮影が行われているローマのチネチッタ・スタジオで、ボチェッリはプッチーニの『誰も寝てはならぬ』をステージで歌う姿を撮影したとザ・ハリウッド・レポーターは伝えている。
この新作ではトビー・セバスチャンがアモス・バルディという名に変えられたボチェッリ役を演じており、アントニオ・バンデラスが巨匠役で出演している。
ルイーザ・ラニエリとジョルディ・モリャがアモスの両親役を演じるこの伝記映画では、イタリアで育ったボチェッリが12歳で盲目になり、点字で楽譜を読むことになった苦難、法律学校や新人発掘イベントで直面した様々な困難などが描かれ、アレグリの『ミゼレーレ』を歌っているところをルチアーノ・パヴァロッティに見いだされるところなども語られる予定だ。
ボチェッリはデビュー後、世界でアルバム8000万枚を売り上げる大スターとなり、ビルボード200のチャートでも7枚のアルバムを10位内に送り込んでいる。
映画内にはボチェッリの若き頃の未公開曲も取り入れられるようだ。

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