くらし情報『『ムーンライト』、ロサンゼルス映画批評家協会賞で最多受賞』

2016年12月6日 18:00

『ムーンライト』、ロサンゼルス映画批評家協会賞で最多受賞

『ムーンライト』、ロサンゼルス映画批評家協会賞で最多受賞

トレバンテ・ローズ

『ムーンライト』がロサンゼルス映画批評家協会賞(LAFCA)で最多受賞作品となった。先日行われたゴッサム・インディペンデント映画賞でも4冠に輝いていたこのバリー・ジェンキンス監督作品が、作品賞と監督賞のほか、マハーシャラ・アリが助演男優賞、ジェームス・ラックストンが撮影賞の栄冠を手にした。
『ムーンライト』はマイアミの貧困地区で育った男性の人生を3段階に渡って描いたもので、その男性をトレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース、アレックス・ヒバートが演じているほか、ナオミ・ハリスらが出演している。
続いてはパク・チャヌク監督作『ザ・ハンドメイデン』が外国語映画賞、プロダクション・デザイン賞の2冠に輝き、先日発表された放送映画批評家協会賞のノミネートでは最多12の候補に挙がっていた『ラ・ラ・ランド』は作品賞、デミアン・チャゼルの監督賞などで次点に留まり、作曲賞のわずか1部門での受賞となった。
そんな中、アカデミー賞の前哨戦の1つともされるこの式典で、新海誠監督作『君の名は。』が『レッドタートル ある島の物語』などを押さえてアニメ映画賞に輝いた。『君の名は。』は興行収入が199億円を超え、国内の歴代興行収入で5位、邦画では歴代2位となる大ヒットとなっている。

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