くらし情報『エマーソン・レイク・アンド・パーマーのグレッグ・レイクが死去』

2016年12月10日 13:00

エマーソン・レイク・アンド・パーマーのグレッグ・レイクが死去

エマーソン・レイク・アンド・パーマーのグレッグ・レイクが死去

グレッグ・レイク

エマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)のグレッグ・レイクが死去した。ボーカルやギタリストとして活躍したグレッグが7日(水)、長期に渡るがんとの闘病の末に亡くなった。
ELPの長年のマネージャーであるスチュワート・ヤングがバンドの公式フェイスブックページでこの訃報を伝えている。「昨日12月7日に、長い間手ごわいがんと闘っていた親友をなくしました。これまでもそうだったように、グレッグ・レイクはこれからも私の心の中に居続けることでしょう。遺族はこの時期にプライバシーの尊重を望んでいます。スチュワート・ヤング」
グレッグは1968年結成されプログレッシブ・ロックの草分け的バンド「キング・クリムゾン」のフロントマンとして活動していたが、1970年に同バンドが解散すると、ドラムのカール・パーマー、キーボードのキース・エマーソンとともにELPを結成した。『タルカス』『トリオジー』『恐怖の頭脳改革』などのアルバムで世界的なヒットを飛ばし、そのジャズ、ロック、クラッシックといった幅広いジャンルを取り入れた作風で当時のプログレッシブ・ロックの代表的なバンドとなった。
1975年にはソロでクリスマスシーズンの商業主義に物申すために楽曲『夢見るクリスマス』をリリースしたが、皮肉にもクリスマスの定番曲となっている。

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