くらし情報『『ムーンライト』、ロンドン映画批評家協会賞で最多7部門ノミネート』

2016年12月22日 20:00

『ムーンライト』、ロンドン映画批評家協会賞で最多7部門ノミネート

『ムーンライト』、ロンドン映画批評家協会賞で最多7部門ノミネート

ケイト・ベッキンセイル

『ムーンライト』と『ラブ・アンド・フレンドシップ』の2作品がロンドン映画批評家協会賞で最多7部門のノミネートを果した。『ムーンライト』は作品賞、マハーシャラ・アリが助演男優賞、ナオミ・ハリスが助演女優賞とイギリス国内の女優賞、バリー・ジェンキンスが監督賞と脚本賞、ナット・サンダースとジョイ・マクミランの編集が技術賞の候補に挙がり、一方の『ラブ・アンド・フレンドシップ』は作品賞とイギリス国内の作品賞、ケイト・ベッキンセイルが女優賞とイギリス国内の女優賞、トム・ベネットが助演男優賞とイギリス国内の男優賞、フィット・スティルマンが脚本賞でノミネートされている。
続いてドイツのコメディ映画『トニ・エルトマン』が作品賞、外国語映画賞などで6部門のノミネートを果しており、その後を5部門でエマ・ストーンとライアン・ゴスリング主演作『ラ・ラ・ランド』が追っている。『ラ・ラ・ランド』はエマの女優賞のみならず、作品賞にもノミネートされており、作品賞においては『ムーンライト』『ラブ・アンド・フレンドシップ』に加えて『アメリカン・ハニー』『ノクターナル・アニマルズ』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』と賞獲得に向けて熾烈な戦いを繰り広げることになる。

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