くらし情報『マイケル・ジャクソンの弁護団、ウェイド・ロブソン児童性的虐待裁判に苦言』

2017年1月7日 10:00

マイケル・ジャクソンの弁護団、ウェイド・ロブソン児童性的虐待裁判に苦言

マイケル・ジャクソンの弁護団、ウェイド・ロブソン児童性的虐待裁判に苦言

マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンの弁護団がウェイド・ロブソン(34)の訴えている児童性的虐待の裁判への書類問題に苦言を呈している。ダンサーのウェイドが子供の頃、マイケルから性的虐待を受けていたとして、長期に渡り法廷争いを繰り広げている問題に対し、マイケルの弁護団はウェイドが裁判所に提出している書類で幾度となく不正確に伝えていると指摘した。
ピープル誌が入手した昨年12月27日にロサンゼルス郡裁判所へマイケルの弁護団によって提出された書類には「ロブソンは何年も前に提出されるべきであった書類を伏せており、特別な理由もなく彼は提出している書類の中で幾度となく不正確な説明を行ったり、たくさんのEメールの内容を編集したりしています」と綴られている。
ウェイドは5歳の時にマイケルに出会っており、以前マイケルのマルチメディア・エンターテイメントを運営するMJJプロダクションズとMJJベンチャーズを相手取り、両社が悪意ある2重目的を果たす団体であると訴えていた。昨年裁判所に提出された書類の中でウェイドの弁護人ヴィンス・フィナルディ氏は「これらの事業の隠された目的とは児童性的虐待の被害者を魅了し、おびき出すために特別に設計された児童性的虐待の運用でした」

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