くらし情報『ロビン・シックとポーラ・パットン、親権争い勃発』

2017年1月14日 11:00

ロビン・シックとポーラ・パットン、親権争い勃発

ロビン・シックとポーラ・パットン、親権争い勃発

ポーラ・パットン

ポーラ・パットンはロビン・シックが2人の間にもうけた息子を怪我させたとして、面会の回数を減らそうとしたようだ。ポーラはロビンが息子ジュリアン君(6)に面会できるのを日中に立会人の下のみとし、さらにロビンに薬物テストを受けることを緊急要請したようだが、裁判官はその要求を棄却した。
TMZの報道によると、ジュリアン君がロビンに1回以上お尻を叩かれたと学校のスタッフに話したことから、そのスタッフが児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」(DCFS)に通報し、調査が行われていたという。
10年間の結婚生活の末、2015年にロビンと破局したポーラは、裁判所へ緊急要請を行う前からすでにジュリアン君をロビンに会わせることを拒否し始めていたと言われている。裁判所に提出された書類にはポーラがロビンに対して「ジュリアンがあなたを怖がっている」と発言したと記されているという。
ポーラはその宣言下での書類の中で、ジュリアン君が学校でスタッフに相談した前日、自分にもロビンから「とても強く」お尻を叩かれたと話しており、その様子を自分に対して再現させてみせたところとても痛いものだったが、息子はそれよりもさらに強く叩かれたと言っているとしている。

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