くらし情報『ルビー・ローズ、下積み時代の苦労を明かす』

2017年1月16日 08:00

ルビー・ローズ、下積み時代の苦労を明かす

ルビー・ローズ、下積み時代の苦労を明かす

ルビー・ローズ

ルビー・ローズは『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』にキャスティングされるまで、簡易マットレスで寝ていたそうだ。同人気ドラマでのステラ役で一躍スターダムを駆け上がったルビーは、『エレンの部屋』に出演した際、その機会が回ってくるまでの様子を「まずは(米量販店)ターゲットの簡易マットレスから始まって、犬と一緒にそれで1年くらい寝ていたわ」と話した。
オーストラリア出身のルビーは女優を目指してアメリカに引っ越してきて以来、2年間ほど仕事がなかったそうで、同ドラマのキャスティングディレクターのジェン・ヒューストンから連絡を受けた時にはとても驚いたそうだ。「私は演技の道を目指してアメリカに来たけど、2年間くらい仕事がなかったの。それは良いことだったんだけどね」「それで『ブレイク・フリー』っていう短編映画を作ったら、とても良い評価を得たの。『オレンジ』とか『GIRLS/ガールズ』とかのキャスティングディレクターをしているジェン・ヒューストンから連絡がきて、ステラ役のオーディションを受けてみないかって言われたの」「2年間も仕事がなかった人間が、世界最高の番組に向けてオーディションのチャンスを得られるなんて想像してみてよ!」

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