くらし情報『ジョージ・マイケル、抗うつ剤中毒だった?』

2017年1月17日 12:00

ジョージ・マイケル、抗うつ剤中毒だった?

ジョージ・マイケル、抗うつ剤中毒だった?

ジョージ・マイケル

ジョージ・マイケルは抗うつ剤中毒だったと伝えられている。昨年のクリスマスに英オックスフォードシャーの自宅で死去したジョージが過去に抗うつ剤の使用を告白していたこともあり、その死因が過剰摂取の可能性があるとジョージの元恋人のカルロス・アルトゥーロ・オーティスさんが発言した。
「彼に何かが起こるだろう(と思いました)。昨年、そういう直感がありました。それに、僕にとっては、クリスマスの日に彼が亡くなったのはかなり不思議なめぐりあわせに見えました。彼は子供がまわりにいないから、クリスマスが嫌いだって言っていましたから。残念ながら、過剰摂取をした可能性があると僕は思います」「ジョージの死で動揺はしましたが、驚きはしませんでした。彼はすばらしく、地に足がついた人でしたが、同時にその命をいつか絶つことになるのではと怖くなったくらいかなり憂うつな人でもありました。彼は抗うつ剤の中毒であり、やめようとはしていると言っていて、幸せではないと告白していました」「僕たちは彼のスーパースターのステータスについて話していて、彼が持っている名声、才能、お金があれば人生は必然的に幸せなものだと思ったと僕は彼に伝えました。

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