くらし情報『『ズーランダーNo.2』、最低映画を決めるラジー賞に最多9ノミネート』

2017年1月25日 12:00

『ズーランダーNo.2』、最低映画を決めるラジー賞に最多9ノミネート

『ズーランダーNo.2』、最低映画を決めるラジー賞に最多9ノミネート

ズーランダーNo.2キャストら

『ズーランダーNo.2』が最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる9ノミネートを受けた。「15年ぶりの遅すぎる続編」と同賞の幹部らから酷評を受けた『ズーランダーNo.2』に続き『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が8ノミネートされている。
両作品ともに最低作品賞、最低リメイク/パクリ/続編賞の候補に選ばれている。
『ズーランダーNo.2』はベン・スティラーが最低主演男優賞、ウィル・フェレルオーウェン・ウィルソンが最低助演男優賞、クリステン・ウィグが最低助演女優賞、さらにはベンとオーウェンが最低スクリーンコンボ賞の候補にまで挙がっている。
その一方でベン・アフレックとヘンリー・カヴィルが出演した『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、同賞幹部に「最低最悪なコミックブックの争い」だと評され、最低主演男優賞のほかに最低スクリーンコンボ賞にもノミネートされている。
ベンは過去にジェニファー・ロペスと共演した『ジーリ』でラジー賞を獲得したことがあったが、アカデミー賞受賞作品『アルゴ』や『ゴーン・ガール』の評価を受け、2015年度ではゴールデンラズベリー賞名誉挽回賞を受賞していた。

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