くらし情報『ロビン・シック、元妻と息子への接近禁止令を申し渡される』

2017年1月28日 13:00

ロビン・シック、元妻と息子への接近禁止令を申し渡される

ロビン・シック、元妻と息子への接近禁止令を申し渡される

ロビン・シック

ロビン・シックが元妻ポーラ・パットンと6歳の息子への接近禁止令を申し渡された。2015年にロビンと離婚したポーラが、結婚していた際にロビンから殴る蹴るのドメスティック・バイオレンスを受け、また、ロビンが最近息子のジュリアン君に会いたいがためにポーラの母親ジョイスさんの自宅の外に2時間居座ったと主張したことから、ロビンはポーラ、ジュリアン君、ジョイスさんの約91メートル以内に接近することが禁じられたという。
ポーラの代理人ラリー・バクマン氏はロビンに対する接近禁止令を要求する際、「(パットン氏は)自身と子供に対し、すぐにでも起こりうる深刻で身体的ダメージへの理にかなった懸念を持っています」と記載していた。
TMZ.comによれば、今回出された接近禁止令は追って通知があるまで有効だという。
ロビンとポーラは26日(木)、ジュリアン君の短期的な単独親権の件で出廷していたが、ロビンには接近禁止令が申し渡されたかたちだ。
ピープル誌が入手した書類によれば、ポーラはロビンの「身体的、心理的虐待、不貞、薬物とアルコール中毒」を明らかにし、2013年にはポーラはロビンから身体的な暴力を受けた一件があったことや、2人揃って出席した同年のカンヌ国際映画祭には拳で上半身を殴られ床に押し付けられたことも綴られているようだ。

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