くらし情報『アントワーン・フークア監督、『スカーフェイス』リメイク版から降板』

2017年2月1日 17:00

アントワーン・フークア監督、『スカーフェイス』リメイク版から降板

アントワーン・フークア監督、『スカーフェイス』リメイク版から降板

アントワーン・フークワ

アントワーン・フークワがリメイク版『スカーフェイス』の監督の座から降板した。ユニバーサルが贈る名作ギャング映画のリメイク版の監督に予定されていたフークワだが、『イコライザー』続編の製作に集中するために降板を決めたとヴァラティ誌は報じている。
『イコライザー』の製作を務めるソニー・ピクチャーズは同デンゼル・ワシントン主演の続編にすぐにでも取り掛かる意向を示しており、フークワ監督は両作を撮影する時間がなくなったのだという。
アル・パチーノ主演により1983年にオリジナル作が公開された『スカーフェイス』の監督をフークワは熱望していたと思われており、なんとかスケジュールを合せようとしたものの、『イコライザー2』の脚本執筆にすでに長時間を費やしていたため都合を合わせるのが不可能だったようだ。
フークワ監督の降板が決まったものの、『スカーフェイス』は予定通り今年の春から撮影が開始される見込みのため、現在は新たな監督を検討しているところだという。主役には『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も公開中のディエゴ・ルナが決定しており、舞台はオリジナル作のマイアミからロサンゼルスに移されることになっている。

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