くらし情報『マイケル・ブーブレ、ジュノー賞の司会を降板』

2017年3月11日 13:00

マイケル・ブーブレ、ジュノー賞の司会を降板

マイケル・ブーブレ、ジュノー賞の司会を降板

マイケル・ブーブレ

マイケル・ブーブレ(41)が来月カナダで開催されるジュノー賞の司会を降板することになった。現在肝臓がんの治療を受けている息子ノア君(3)のことに集中したいからだという。
マイケルの後任は過去にも同賞の司会経験があるラッセル・ピーターズに決まっており、過去18回同賞での受賞歴のあるブライアン・アダムスと共に式典の進行を進める予定だ。
マイケルはノア君ががんと診断されたことで、昨年12月のBBCミュージック・アワードでのパフォーマンスをキャンセルしたほか、先月開催されたブリット・アワードの司会も降板している。ブリット・アワードの司会後任はダーモット・オレアリーが務めていた。
ジュノー賞は来月2日にオタワで開催される予定であり、アレッシア・カーラ、ショーン・メンデス、サラ・マクラクランらがパフォーマンスを行う予定だ。

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