くらし情報『マシュー・ヴォーン、『マン・オブ・スティール』続編監督へ?』

2017年3月15日 16:00

マシュー・ヴォーン、『マン・オブ・スティール』続編監督へ?

マシュー・ヴォーン、『マン・オブ・スティール』続編監督へ?

マシュー・ヴォーン、クラウディア・シファー

マシュー・ヴォーン監督が『マン・オブ・スティール』続編のメガホンを取る可能性が出てきた。ヘンリー・カヴィルが主役を務めるスーパーマンの単独映画第2弾の制作は昨年8月に発表されていたが、その監督候補としてヴォーンが現在ワーナー・ブラザース・ピクチャーズと話し合いを始めたとコリダーは報じている。ワーナー側は『キングスマン』のメガホンを取ったヴォーンを監督の第1候補として考えているのだという。
2013年作『マン・オブ・スティール』は『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが原案・製作、デヴィッド・S・ゴイヤーが脚本を担当し、ザック・スナイダーが監督を務めたのだが、ヴォーンは2010年に同作品の監督オファーを断っていた。以前ヴォーンはあるインタビューの中で『スーパーマン』の映画作品に理想について「『ダークナイト』を真面目にしたような作品をスーパーマンでやるべきじゃないと思うんだ。だってスーパーマンはもっと楽しいことについてだし、そうあるべきだと思うだよね、僕は」とコメントしていた。
ヴォーン監督はこれまでに2010年作『キック・アス』、2011年作『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のメガホンを取り、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』『X-MEN: フューチャー&パスト』『ファンタスティック・フォー』のプロデューサーを務めてきたため、コミックブックを基にした作品作りは経験豊富である。

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