くらし情報『リドリー・スコット、石油王の孫誘拐事件を題材にした新作映画監督へ』

2017年3月16日 16:00

リドリー・スコット、石油王の孫誘拐事件を題材にした新作映画監督へ

ジョン・ポール・ゲティ三世はその苦痛な体験から立ち直ることはなくアルコールと薬物に依存症に陥ることになる。1981年には薬物とアルコールを混ぜて飲んだ事により肝不全と脳梗塞を引きおこし、それが原因で目がほとんど失明し体が麻痺する状態になった。その後体調は完全に回復することはなく54歳でこの世を去っている。
ジョン・ポール・ゲティ三世の母親ゲイル・ハリス役としてアンジェリーナ・ジョリーに白羽の矢が立っていたようだが、アンジェリーナが別の仕事を抱えていたためナタリー・ポートマンが現在候補に上がっているようだ。
スコット監督は石油王J・ポール・ゲティ役にはハリウッド界のビッグスターを起用したいと考えており、ジャック・ニコルソンと話し合いを進めていると報じられている。
ドン・ウィンズロウ著作の小説『ザ・カルテル』の映画化を計画していたスコット監督だが、『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』の制作を先に行うことになるようだ。
また2012年の映画『プロメテウス』の続編であり、『エイリアン』の前日譚シリーズの2作目となるスコット監督作『エイリアン:コヴェナント』が今年9月より日本公開となる。

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