くらし情報『ロバート・パティンソン、『ロスト・シティ・オブ・Z』の未公開シーンで生きた幼虫を食べていた!?』

2017年3月16日 17:00

ロバート・パティンソン、『ロスト・シティ・オブ・Z』の未公開シーンで生きた幼虫を食べていた!?

ロバート・パティンソン、『ロスト・シティ・オブ・Z』の未公開シーンで生きた幼虫を食べていた!?

ロバート・パティンソン

ロバート・パティンソンは新作『ロスト・シティ・オブ・Z』で生きた幼虫を食べたシーンがあったというが、結果的にカットされてしまったそうだ。チャーリー・ハナム演じるイギリス人冒険家パーシー・ハリソン・フォーセットが20世紀初頭、アマゾンでそれまで知られていなかった古代の都市を発見する姿を描いた同作で、ヘンリー・コスティン役を演じているロバートは、その役作りのためにひげを生やしただけでなく、監督のジェームズ・グレイが求めるものなら生きた幼虫まで食べてみせたというが、その勇敢さは無駄となってしまったようだ。
メトロ紙とのインタビューでロバートは「あれは気持ち悪かったね。幼虫とかを食べていたんだ。でも指定基準をさげるために結局そのシーンをカットしなくちゃいけなかったと思うよ」と明かした。
そしてその役を演じるために伸ばしたひげについて「本物のヘンリー・コスティンはヴィクトリアン調なドラマチックな髭があったんだ。でも僕がそれをやったら(俳優の)ノエル・カワードみたいになっちゃうと思ったから、8カ月間伸ばし続けて完璧な髭面にしたんだよ。あれは酷かったね。そのせいで顔中が内生毛だらけになってしまったんだ」

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