くらし情報『アペタイザーの新顔「ウニクレソン」はひと手間で芳醇な味わい』

2016年5月7日 19:45

アペタイザーの新顔「ウニクレソン」はひと手間で芳醇な味わい

アペタイザーの新顔「ウニクレソン」はひと手間で芳醇な味わい


肉料理と合わせるイメージの強いクレソンと、寿司などの和食のイメージが強いウニ。

伊勢丹新宿店・本館地下1階フレッシュマーケットの鈴木理繪シェフによると、クレソンの旬は5月末から6月。この時期のクレソンは、味も香りも濃厚で、クレソンが苦手な人でも食べられる味なんだとか。

今回は、食メディア「FOODIE」より、どちらのイメージも覆すゴージャスでおいしい「ウニクレソン」を紹介します。

クレソンとバターで贅沢な味わい

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1.クレソンの根元を切り、手でちぎって茎と葉を分ける
2.フライパンにバターを入れて加熱し、バターが溶けたら茎を入れ、茎がしんなりしたら葉を入れて塩をふる。
3.醤油を回し入れ、香りが立ったらウニを入れ、混ぜ合わせたら完成!

「FOODIE」より引用

ウニとクレソンと聞くと、普段の料理に使い慣れていない食材のため手を出しにくく感じますが、作り方はとても簡単。

バターが絡まったウニクレソンは、贅沢なお酒のお供。とくに白ワインにぴったりなのだとか。

肌によいとされるβカロチンやビタミンCがたっぷり含まれているクレソンと、ビタミンB1、ビタミンB2、アミノ酸などの栄養素がたくさん含まれているウニの組み合わせ。

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