くらし情報『なぜスカーレットが日本人役? アニメ実写化で論争勃発』

2016年4月30日 21:45

なぜスカーレットが日本人役? アニメ実写化で論争勃発

目次

・スカーレット・ヨハンソンが日本人役に
・ネット上では菊池凛子を押す声も
・日本人女優の活躍に期待
なぜスカーレットが日本人役? アニメ実写化で論争勃発


現代の日本文化のなかで、海外で高い評価を受けているものといえば、漫画やアニメーション。

海外の若い世代には日本のアニメを見て育ったという人も多く、すっかり日本の顔となっている感がありますが、そんななか、ある有名アニメ作品が、アメリカで思わぬ論争を引き起こしています。

スカーレット・ヨハンソンが日本人役に

90年代に公開されて以来、海外でも根強いファンを持つアニメ『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』。

同作品がハリウッドで実写化されることになり、ヒロインの草薙素子役を演じるスカーレット・ヨハンソンの写真が先週公開されました。

髪型もコスチュームも、アニメとそっくりに扮した彼女。ところがそこで持ちあがったのが、「キャラクターは日本人の設定なのに、なぜ日本人女優、もしくはアジア人が演じないのか」という疑問です。

これが「ハリウッドの白人化だ」として、インターネットを中心に批判が広がっているのです。

彼女を役から降ろしてアジア人女優を起用するよう、反対署名運動まで起きており、人気のある作品だけに思い入れが強いファンも多いせいか、反対派の真剣度は高いといえます。

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