くらし情報『FBIの行動分析官が教える、印象アップの5つの極意』

2016年5月8日 21:45

FBIの行動分析官が教える、印象アップの5つの極意

目次

・1. 相手自身について聞くことが最重要
・2. 自分のエゴは封印
・3. 良いリスナーになるポイント
・4. ベストな質問は「現在チャレンジしていること」
・5. 信頼関係を構築するボディランゲージ
FBIの行動分析官が教える、印象アップの5つの極意


第一印象はさまざまな説があるものの、10秒以下で決まってしまうとよく言われています。

大きく影響するのが視覚的な服装や身のこなしなどの要素ですが、これらはスマートな大人女性なら、TPOや相手に合わせて平均点以上を取れる人が多いと思います。

しかし、そこから会話に発展しても、好感度の高い人物で居続けられるか、となると途端に不安を感じる人もいるかもしれません。

そこで、FBIで行動分析課のチーフを務め、27年に及び対人関係について研究したロビン・ドリーク氏による、好印象を持たれるコツについて紹介します。

1. 相手自身について聞くことが最重要

ジャッジはせず、興味を示しましょう。そして、相手が一番好きな話題、つまり自分自身のことを穏やかに話せるようにしましょう。自分自身について語るということは食べ物やお金に関するのと同じ脳内の快楽中枢を刺激します。

「The Week」より翻訳引用

相手に心を開いてもらうには、まず相手のことを聞くこと。初対面の相手にはつい気を使って、沈黙の隙間を埋めるように話し続けてしまいがちな人もじつは多いかもしれません。

他の人のことを話すわけにもいきませんから、自分の話ばかりしてしまい、あとから「喋りすぎた......」

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