くらし情報『未婚当然時代に突入したのか? 婚活現場から見るリアル事情』

2016年5月11日 18:45

未婚当然時代に突入したのか? 婚活現場から見るリアル事情

目次

・35歳というボーダーラインを超えた未婚者たち
・ハイスペックだけど結婚していない男の実態
・婚活とは、自分の価値観を知る作業
・未婚も50歳での結婚も、いろいろあっていい
・広がった世界で自由を手に入れたら
未婚当然時代に突入したのか? 婚活現場から見るリアル事情


独身同士、月に1度は落ち合って飲み明かしていた女友達。話すことは、仕事からはじまり、話題の店に美容法、そして、そのときどきの恋。

そんな恒例の週末が、永遠に続くなんて思っていたわけじゃない。だけど、そのときはあまりに突然やってきた。彼女が"結婚を前提とした交際"をはじめたらしい......。

こうして、女たちの道は徐々に分かれていく。

「私たち、結婚できるのかな」「できなかったら同じマンションの同じフロアの部屋を買おうよ」と話していたことなんて、吹けば飛ぶような過去。当時はわりと本気だったけれど。

そんな大人の女たちを動揺させる『未婚当然時代』という本が出た。未婚が当然な時代? シングルたちの絆......? 著者であり、数々の婚活現場を取材してきた作家・にらさわあきこさんに、昨今のリアルな事情を伺った。

35歳というボーダーラインを超えた未婚者たち

ー『未婚当然時代』を拝見し、最終手段と思って結婚情報サービスに登録しても、35歳を過ぎると、まず検索でチェックが外されて見つけてすらもらえないという実態にはショックでした。

「結婚情報サービスは毎月の費用が4000〜5000円くらいで、証明書類はだいたい任意。

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