くらし情報『愛かエゴか? 養女を妻にしたウディ・アレンの結婚観』

2016年6月8日 18:45

愛かエゴか? 養女を妻にしたウディ・アレンの結婚観

目次

・孤児だった彼女が洗練された女性に
・妻は安定した生活と素晴らしい家庭をくれた
愛かエゴか? 養女を妻にしたウディ・アレンの結婚観


NYやロンドン、ローマなど魅力的な街を舞台に、ウィットに富んだ作品を世に送り出す名映画監督、ウディ・アレン。私生活においては事実婚のパートナー、女優ミア・ファローの養女であったスン・イーと恋愛し、夫婦となって20年の年月が経ちました。

海外サイト「VULTURE」のインタビューにおいて、この、タブーを犯したようにも見えるスキャンダラスな関係を「父親的」と表現しています。

孤児だった彼女が洗練された女性に

果たして彼の語る「父親的」関係とはどんなものなのでしょう。非常に珍しくウディがこの件について口を開き、2人の関係は「親が子供を思うよう」であり、スン・イーの人生を変えたことが自分の人生で最も大きな喜びのひとつであったと語っています。

私の人生において最も素晴らしいことのひとつは私の妻です。彼女は韓国において非常に難しい生い立ちでした。空き缶を集めお腹を空かせたストリートの6歳児でした。孤児院に引き取られた彼女の人生を私は改善したのです。たくさんのチャンスを与え、彼女はそれによって輝きました。教育を受けたくさんの友達や子供を得、学位を取得し、大学院に行き、私と共に世界中を旅しています。

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