くらし情報『イライラは別れのサイン。男と女では「怒り」の意味が違っていた』

2016年6月6日 19:45

イライラは別れのサイン。男と女では「怒り」の意味が違っていた

目次

・心に潜む「怒られたい」願望
・怒りのサイン、どう伝える?
・怒り方を学ぶのがよさそう
イライラは別れのサイン。男と女では「怒り」の意味が違っていた


6月6日は「アンガーマネジメントの日」。

怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及のために、日本アンガーマネジメント協会が制定したもの。仕事、人間関係、不快指数の高い満員電車......。私たちは、日々、イライラの種を抱えて生きています。

心に潜む「怒られたい」願望

2016年の日本アンガーマネジメント協会の調査によると「怒られたい著名人」の第1位は2年連続でマツコ・デラックスさんが選出されました。怖そう。怒られたらとても怖そうです。それでもみんな「怒られたい」と思うのだから不思議です。

怒られたい著名人
1位マツコ・デラックス

2位松岡修造

3位タモリ

4位天海祐希

5位松本人志

日本アンガーマネジメント協会調べ

(2016年5月20日〜21日、20〜59歳の既婚男女516人を対象)

そうそうたるアンガーのみなさんが並んでいます。アンケート回答者によると、マツコさんを選んだ理由は「的確にはっきり言ってくれそう」(30代・女性)。そして2位の松岡さんは「喝を入れてくれそう」(40代・女性)。

ただ怒られるというよりは、自分のいたらなさや未熟さを指摘してもらい、改善のヒントがほしい......そんな思いがあるようです。

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