くらし情報『女性監督が「いま」を描く珠玉の作品が揃いました #フランス映画祭2016』

2016年6月20日 21:45

女性監督が「いま」を描く珠玉の作品が揃いました #フランス映画祭2016

目次

・第一線で活躍する女性監督たち
・ドヌーヴの貫禄がすごい!
・力強く生きる女性に共感
・これぞ、フランス映画! アートを感じる作品はコレ
女性監督が「いま」を描く珠玉の作品が揃いました #フランス映画祭2016


ファッションやインテリア、ライフスタイル、さらには生き方など、女性として参考にしたいエッセンスがたくさん詰まっているのがフランス映画。

そんなフランス映画の「いま」を2016年も東京で感じることができます。

第一線で活躍する女性監督たち

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2016年6月24日(金)から27日(月)まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「フランス映画祭2016」。

クラシック作品1本を含む13本の映画が上映されます。

実話をもとにしたストーリーやベストセラー小説の映画化など、さまざまなタイプの新作が上映されますが、なかでも特徴的なのが、作品の半分近くが女性監督が手がけたという点。

「女性監督特集!」とあえて括らなくても「これも女性が手がけていたんだ!」と後から知ったりして。

これは、フランスには実力も地位もある女性監督たちが多いということ。そこで、今回は、女性監督による注目の作品をご紹介します。

ドヌーヴの貫禄がすごい!

オープニング作品として上映される『太陽のめざめ』は、フランスを代表する大女優カトリーヌ・ドヌーヴ主演の最新作。

2015年のカンヌ国際映画祭で女性監督史上2度目のオープニング作品を飾り、女優としても活躍するエマニュエル・ベルコが監督を務めました。

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