くらし情報『自分に嘘をつかず世間のジャッジにNO!「好き」を仕事にする方法』

2016年6月23日 21:45

自分に嘘をつかず世間のジャッジにNO!「好き」を仕事にする方法

目次

・思いを込めた企画が「絶対売れない」と言われる
・自分の会社が「出版社」に!?
・みずからの故郷、美濃市へ編集部を移す
自分に嘘をつかず世間のジャッジにNO!「好き」を仕事にする方法


2007年に青山で産声を上げた季刊誌『マーマーマガジン』。創刊当時から編集長を務めるのは、服部みれいさん。

自分自身や自然を大切にするというメッセージに嘘はないものの、都心での毎日とは「ズレ」があったのかもしれない。服部さんは、故郷でもある岐阜県美濃市に会社を移すことを決意。1年前から美濃に住まい、「嫌な仕事はしない」と言い切る服部さんに、好きなことで生きていくヒントを伺いました。

思いを込めた企画が「絶対売れない」と言われる

育児雑誌の編集部や有名雑誌のライターなど、出版・編集畑を歩んできた服部さん。会社に寝泊まりして何日も家に帰らない生活を送ったこともある。普通なら耐えがたいハードワークを乗り越えられたのは、「本が好き」という思いと、遠くに見えていた「自分の雑誌を作る」という目標があったから。

出版に関わりはじめて十数年が経ったころ、ついに決心が固まった。あふれる思いを企画書にし、雑誌を出版するためのクライアントになってくれる会社を捜し歩いた。ところが、信頼している編集者に企画を見せると「この雑誌は絶対に売れない」と言われてしまう。

「才能のある人に言われたので、丸一日落ち込みました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.