くらし情報『カリフォルニア、日本人女性が手がけるワイナリーを訪ねる旅』

2016年7月28日 19:45

カリフォルニア、日本人女性が手がけるワイナリーを訪ねる旅

目次

・カリフォルニアで唯一の日本人オーナー&ワインメーカー
・ワイン好きの夫婦がいちからはじめたワイナリー
・さまざまな銘柄を生み出している
カリフォルニア、日本人女性が手がけるワイナリーを訪ねる旅


しっとりと行く、大人のカリフォルニア旅にはずせないのが、ワイナリー巡り。これからの季節、ヴィンヤードではたくさんのぶどうをつけた木々を見ることができます。

抜けるような青い空のもと、どこまでも続くぶどう畑を眺めながらのワインティスティングは、至福のひととき。

味わうだけでなく、ワインについてもちょっと詳しくなれれば、帰ってからお酒の席などで役立ちますね。

カリフォルニアで唯一の日本人オーナー&ワインメーカー

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先日私は、カリフォルニアのナパやソノマに代表される、「ワインカントリー」を旅してまいりました。

サンフランシスコから車で30〜40分も走ると、あたりは見渡す限りのぶどう畑。

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ワインカントリーには、400以上ものワイナリーがあるそうですが、そのなかでただひとつ、FREEMAN VINEYARD & WINERY(フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリー)は、 日本人女性がオーナーでありワインメーカーのワイナリー。

世界に名だたるカリフォルニアワインが日本人女性の感性で造られるとどのようになるのか? そんな興味を持ちながら、ソノマの西、緑溢れる丘の中腹にあるフリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーを訪ねてきました。

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