くらし情報『驚異のダンサー・森山開次。なぜ40代で『KATANA』再演を選んだのか?』

2016年8月24日 22:45

驚異のダンサー・森山開次。なぜ40代で『KATANA』再演を選んだのか?

目次

・20代の自分を支えたものは?
・自身とってのコンテンポラリーダンスとは?
・30代前半で演じた『KATANA』とは何だったのか?
・初公演から10年目になぜ再演のチャレンジを?
・これからの10年をどう表現する?
驚異のダンサー・森山開次。なぜ40代で『KATANA』再演を選んだのか?


国内外でのコンテンポラリーダンスの公演に出演するほか、映画やテレビ、CFなど幅広いジャンルで活躍する森山開次さん。カルチャーに造詣が深いカフェグローブ読者なら、きっとご存知のはず。

森山さんがダンスをはじめたのは21歳のときのこと。ダンサーとしては遅めのスタートながら、2001年のソロプロジェクト始動以降、しなやかさと空間を切り裂くような独自の表現が話題となります。

『弱法師』『OKINA』の公演では、神社や能といった日本文化をモチーフにした表現を開拓。

さらに特筆すべきは、ニューヨーク・モントリオールで発表された舞台『KATANA』。ニューヨークタイムズでは「驚異のダンサーによる驚異のダンス」と高い評価を受け、国内各地で行われた凱旋公演が大きな反響を呼びました。

そして10年の時を経て、『KATANA』を再演する森山さん。40代のいま思うことをインタビューでうかがいました。

20代の自分を支えたものは?

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「僕の原点はミュージカル。本当は芝居に興味があったのですが、大学を辞めて、たまたま踊りも必修の劇団に、いわば事故的に飛び込んでしまったのがはじまりでした。

そのときに受けたのが、クラシックバレエの洗礼。

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