くらし情報『#17 完璧なニューヨーカーの泣きどころ。睡眠不足の対処法【NYで生きていく】』

2016年9月6日 21:45

#17 完璧なニューヨーカーの泣きどころ。睡眠不足の対処法【NYで生きていく】

#17 完璧なニューヨーカーの泣きどころ。睡眠不足の対処法【NYで生きていく】


パーソナルトレーナーとのセッションに、オーガニックの食事。完璧に自己管理しているようにみえるニューヨーカーにも、大きな弱点があります。

それは睡眠です。

7〜8時間睡眠が理想とわかっていても、6時間寝られれば良いほう......。日中は、睡眠不足を補うために、スターバックスの濃いコーヒーが欠かせない、という人が多いのです。

仕事やプライベートが充実するほど、睡眠時間が短くなるのは万国共通の悩み。

某化粧品会社で管理職をしている私の友人のひとりは、仕事のプレッシャーで毎晩、夜中の3時に目が覚めていたと言います。仕事のことが気になり、バックから資料を引っ張りだし、ラップトップを立ちあげてすべて確認しないと、不安でいてもたってもいられない........という日々が続き、連日4時間しか睡眠が取れず、ボロボロになったそうです。

そんなとき、主治医から勧められたのが、不眠専門のセラピスト。2週間に1度のセッションを受けていました。

仕事で不安に感じていることと、その解決策をクリアにして、夜中に起きて資料を眺めることは何の解決にもならないということを、セッションを通して、繰り返し自分自身に納得させることで、6時間続けて寝られるようになったそうで、これを7時間まで伸ばしたいと言っていました。

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