くらし情報『シビアな決断は生きてきた延長。悔いのないわたしでありたい【雨宮塔子さんインタビュー】』

2016年9月23日 19:45

シビアな決断は生きてきた延長。悔いのないわたしでありたい【雨宮塔子さんインタビュー】

目次

・仕事にも悩みにも全力で向き合いたい
・決断にはそれまでの生き方が問われる
シビアな決断は生きてきた延長。悔いのないわたしでありたい【雨宮塔子さんインタビュー】


いくつになっても自分のやりたいことに正直であることは、キャリア女性たちにとって憧れの生き方。そんな理想像を体現している女性のひとりといえば、17年間のパリ生活を経て、今年の7月からニュースキャスターとして復帰した雨宮塔子さん。

仕事から帰ったあと、雨宮さんの番組を見ながら一日を終えるという読者も多いと思うが、そんな充実した毎日を送っている雨宮さんに、仕事に対する思いや最近共感したある映画について語ってもらった。

長いブランクをまったく感じさせない凛とした雰囲気は画面を通してでも伝わってくるが、仕事において気をつけていることは?

「まず、『当たり障りのないコメントだったら言わないほうがいい』と思っています。そこで、優等生になることは避けて、本当に自分が伝えたいことを研ぎ澄ませるように心がけていますね。

ただ、デイリーのニュースなので、本番直前に内容が差し変わることもありますし、ひとつのテーマにじっくり向き合える時間は限られているので、常に柔軟性は持っていたいなと。だからこそ、いつも自分でアンテナを張り巡らせていることが大切なんです」(雨宮さん)

そんな風に、俊敏な判断を求められ続ける生放送という現場で戦う雨宮さんが、ある"大きな決断"を迫られたひとりの男の心の葛藤に興味を持ったという。

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