くらし情報『メイクに出逢った原体験をこめて。「マジョリ画」立役者の最年少ブランドマネージャー【資生堂 朝倉萌さん】』

2016年10月4日 19:45

メイクに出逢った原体験をこめて。「マジョリ画」立役者の最年少ブランドマネージャー【資生堂 朝倉萌さん】

目次

・口紅がメイクアップの原体験
・かねてから希望していたブランドのマーケティング担当へ
・自分にはお客さまに喜んでもらうためのロジックが足りない
・ブランドマネージャーとして「原体験」を作り出す
メイクに出逢った原体験をこめて。「マジョリ画」立役者の最年少ブランドマネージャー【資生堂 朝倉萌さん】


インタビュー中にほろりと涙をこぼす、情熱的な朝倉萌さん。現在、資生堂のメイクアップブランド「マジョリカ マジョルカ」のブランドマネージャーを務めている。
「マジョリカ マジョルカ」といえば、顔写真からおしゃれな似顔絵が作れる「マジョリ画」の大ヒットが記憶に新しい。そのキャリアをうかがった。

口紅がメイクアップの原体験

朝倉さんの化粧品との出逢いは、高校1年のころにさかのぼる。

「当時の私にしてはすごく背伸びをして買ったのが、『ピエヌ』の口紅でした。付けたときにすごく高揚感があって、強く印象に残っています」(朝倉さん)

初めてのメイクで化粧品の力を知り、その後も忘れられないまま、大学卒業後に資生堂へ入社する。

まずは滋賀と京都のエリアを担当する営業所に配属。化粧品専門店に商品を卸すルート営業をすることに。

営業の仕事は楽しく、店舗に売上アップの施策を提案したり、手が回りきらない顧客分析も進んで担当したりした。ある日、新しく立ち上がるブランドの商品に感じるものがあったのだとか。

「ブランドの発表がある前に、まず実物が届きました。そこから、社内の私たちにも徐々にプロモーションの全貌が見えてきて......。

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