くらし情報『#6 ブロードウェイ『王様と私』に出演。アメリカンドリームを掴んだダンサー【ニューヨークで働く一日】』

2016年10月25日 18:45

#6 ブロードウェイ『王様と私』に出演。アメリカンドリームを掴んだダンサー【ニューヨークで働く一日】

#6 ブロードウェイ『王様と私』に出演。アメリカンドリームを掴んだダンサー【ニューヨークで働く一日】


ニューヨークのラグジュアリーキャリアの一日を追う連載6回目は、ダンサーの小高亜梨沙さん。

ふとバーやカフェで知り合った女性に「What do you do?」と聞けば「いまはバーテンダーをやっているけど、本当は女優なの」または「ウェイトレスをしているけど、じつはダンサーよ」という答えが返ってくるのがド定番であるニューヨーク。

この街にはそれだけ世界中から夢を追いかけ、やってきた人たちが星の数ほどいるのです。

しかし、サクセスをつかむのはひと握り。そんな厳しい競争をくぐり抜け、ブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』への出演を果たした亜梨沙さん。約1年間、週8公演をこなした彼女の一日とは?

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小高亜梨沙(おだか・ありさ)
◇ 職業:ダンサー
◇ 住まい:マンハッタン、ウェストハーレム
◇ 家族構成:ルームメイト2人とシェア

11:00am
起床。シャワーを浴びて骨盤矯正体操して、何も食べずにレッスンへ。朝食を食べると動けなくなるのと、スタジオの鏡で膨らんだお腹を見るとやる気が萎えてしまうとか。

「布が足りていないかも(笑)」というレッスン着の定番は、ブラトップと身体を温めて汗をかくための「ユニクロ

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