くらし情報『「ありがとう」が何よりの喜び。お客様に感動を与えたい【Fablic 神嵜奈美さん】』

2016年11月1日 19:45

「ありがとう」が何よりの喜び。お客様に感動を与えたい【Fablic 神嵜奈美さん】

目次

・広告代理店へ就職するも、接客の楽しさを再び
・化粧品メーカーから、CtoCのアプリ会社へ
・たどり着くべくして、たどり着いた仕事
「ありがとう」が何よりの喜び。お客様に感動を与えたい【Fablic 神嵜奈美さん】


「お客様のためになりたい」を貫き、スマホアプリのスタートアップ企業で働く神嵜奈美さん。「ユーザーファースト」を掲げる同社で、カスタマーサポートのグループマネージャーとして日々切磋琢磨している。

キャリアと共に、カスタマーサポートに対する持論も教えてもらった。

広告代理店へ就職するも、接客の楽しさを再び

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学生時代から、携帯キャリアショップでアルバイトしていた神嵜さん。卒業後に広告代理店へ社員として就職するも、接客業の楽しさが忘れられず1年ほどで退社し、再度携帯ショップの派遣社員となった。

「対面でお話をして『ありがとう』と言われたり、その気持ちを感じられたりすることがとても楽しかったんです」(神嵜さん)

携帯ショップで接客をしながら3年ほど働いたが、妊娠を機に退社することになる。

「いま思えば、育休が取れるように正社員として働いていればよかったと思います。派遣社員だったので辞めるしかなく、復帰したいと思っても再度就職活動をしなくてはならなかったので......」(神嵜さん)

3歳違いの子供ふたりを授かり、第二子が1歳半になったころ、自宅から近い職場を探す。入ったのは、化粧品会社の「お客様相談室」。

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