くらし情報『チーズと泡のマリアージュ、いまさら? と言わず学んでみた』

2016年11月8日 17:45

チーズと泡のマリアージュ、いまさら? と言わず学んでみた

日本酒とチーズという国際結婚も気になりますが、ここはひとつ、基礎的な「スパークリングワインとチーズ」のワークショップを受けることに。やっぱり王道マリアージュについ惹かれちゃう......。

泡には甘いチーズがいい!?

カフェグローブ編集部きってのチーズ記者が教わったのは、チーズプロフェッショナルの加藤真美先生。アカデミー・デュ・ヴァン講師であり、「フランスチーズ鑑評騎士の会」シュヴァリエを叙任された方であります。

加藤さんがワークショップでセレクトした泡はこちら。シャンパーニュ地方のものではないけれど味のレベルは"ほぼシャンパーニュ"の「クレマン・ド・ボルドー」。

20161108_cheese_03.jpg

加藤さんいわく、チーズを楽しむときはほんのり甘いスパークリングがよいそうです。「チーズといえば赤ワイン」と思い込んでいた記者は、目からウロコ。いよいよ実食です。今回教えていただくチーズは、右下がブリヤ・サヴァラン・ア・ラ・パパイヤ、左上がブリー。
20161108_cheese_04.jpg


甘めなスパークリングには甘いチーズが相性抜群ですよ! ということでパパイヤの乗ったケーキのようなチーズからひとくち、そしてスパークリングをゴクリ。おお、口の中で爽やかに繰り広げられるマリアージュ!

続いてブリーチーズをブラックチェリージャムにつけていただきます。

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