くらし情報『60代女性のひざ見せはNG? ミニドレスで批判を浴びた英国メイ首相』

2016年11月14日 18:45

60代女性のひざ見せはNG? ミニドレスで批判を浴びた英国メイ首相

目次

・大衆は、60代女性の脚を見たくない?
・貿易会議にレオパード柄のパンプスで登場
・確信犯的なメイ首相には、賞賛の声も
60代女性のひざ見せはNG? ミニドレスで批判を浴びた英国メイ首相


EU離脱で何かと話題の、イギリスのテレサ・メイ首相。

先日ロンドンで行われた、困難な状況に勇敢に立ち向かった人々を称えるThe Pride of Britain awardsに出席したメイ首相が、英国内でツイッターを中心に批判を受けています。

夫とともに、微笑みながらレッドカーペットを颯爽と歩いた首相への思わぬ批判。一体、どうしてなのでしょうか。

大衆は、60代女性の脚を見たくない?

理由は、彼女がその日着ていたドレスにありました。ノースリーブ、ひざ上のドレスというそのいでたちに、「首相の格好としてふさわしくない」「ひざを隠すべき」「60歳を超えた女性が」と、SNSで批判が起きたのです。

一体どんな大胆なドレスかと思いきや、たしかに二の腕は露出しているものの、普通のリトル・ブラック・ドレス。胸元も閉じていて、セクシーさを強調した印象はありません。

ひざはたしかに、女性の年齢が表れやすい部分で、あのアナ・ウィンターも、絶妙にひざが隠れる丈のスカートやドレスをいつも身につけています。

とはいえ、メイ首相のひざは、無駄な贅肉のない、すらりときれいなもの。60代でこの格好、何がいけないの? と疑問です。

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