くらし情報『出産後、1歳児を連れて海外赴任。大企業でキャリアを重ねる人事のプロ【キャリアインタビュー in USA】』

2016年11月18日 17:45

出産後、1歳児を連れて海外赴任。大企業でキャリアを重ねる人事のプロ【キャリアインタビュー in USA】

目次

・研究者への道から、企業キャリア・ウーマンへの転換
・周囲の心配をよそに、東南アジアへ転勤。現地社員から怖がられる!?
・リーダーとして、批判も受け入れる。部下たちとの合言葉は「ヨガ」
・やぶれたジーンズとスニーカーで出勤することも
・母親業は、人生でいちばんの挑戦
・40代女性にエクササイズは必須
・キャリアも人生も、変化を恐れないことが成功の秘訣
出産後、1歳児を連れて海外赴任。大企業でキャリアを重ねる人事のプロ【キャリアインタビュー in USA】


アメリカのラグジュアリー・キャリアたちの、仕事とライフスタイルについて聞くインタビューシリーズ。

今回は、ポートランドにあるナイキ本社で、人事ヴァイス・プレジデントとして活躍するジュリー・フラーさん(以下、ジュリー)にお話を聞きました。

飲料会社と化粧品会社という異なる業界を経て、現在のポジションのためにニューヨークから西海岸へ移住した彼女。夫と5歳の娘と暮らす彼女の生活とは。

研究者への道から、企業キャリア・ウーマンへの転換

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©Jason Shiloh Moore

Q: あなたの仕事で、エキサイティングなことや好きな点を教えて。
A:ナイキでは、仕事の内容が毎日変わるのが、とっても気に入っているの。そうね、すぐ頭に浮かぶのは、定期的に会社の外で行われるミーティングで、同僚たちと過ごす有意義な時間。今後のビジネスプランや戦略を話しあうのに、日頃の慣れ親しんだ環境から出て違ったアイデアを生みだすために、一緒に旅行したりもするのよ。

あるときは、一緒に朝食を食べに出かけて、その後にみんなで陶芸作品に色を塗ったり。こうやってチームで同じ経験を共有するの。それからオフィスに戻って、来年の戦略についての議論を仕上げるのよ。

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