くらし情報『何度目かの台湾は、ちょっと足を延ばして台中アートの旅へ』

2017年1月17日 17:45

何度目かの台湾は、ちょっと足を延ばして台中アートの旅へ

目次

・日本人建築家も活躍! アート都市、台中
・ひとつとして同じ曲線がない『台中メトロポリタンオペラハウス』
・生まれ変わった『Blue Sky Hotel』
・眼科や銀行でお土産を購入?
何度目かの台湾は、ちょっと足を延ばして台中アートの旅へ


週末トリップの旅先として定着している台湾。といっても、旅行者が訪れる場所のほとんどがいまだに台北なんだとか。
台湾は場所によって見どころも楽しみ方もたくさん。次の台湾旅行はちょっと足を延ばして台中に出かけてみるのはいかがでしょうか?

日本人建築家も活躍! アート都市、台中

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三角形の形をしたアジア現代美術館。亞洲大学の敷地内にある。
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採光や天井、壁など、館内のいたるところで三角形のモチーフが見られる。
安藤忠雄が台湾で初めて設計した『アジア現代美術館(亞洲現代美術館)』は、6年の歳月をかけて2013年に完成したものです。

建物自体はもちろん、建物の中にもいたるところに三角形がモチーフに使われています。建築はとても難度の高いものだったらしく、建築中の美術館内部にカメラを入れ、つくっている状態を安藤忠雄さん自身で確認できるようにしていたそうです。

館内には安藤忠雄建築コーナーが設けられ、この美術館そのものが既にアートなのだという位置づけが伝わってきました。

私が訪れた日は「Medication Meditation」という企画展が開催されていましたが、企画展示の内容でその国のアートの趣味も分かって面白いですよね。

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