くらし情報『一流企業から飲食店の女将へ。プレミアムフライデーの夜に開かれた独立・経営者セミナー』

2017年3月1日 22:45

一流企業から飲食店の女将へ。プレミアムフライデーの夜に開かれた独立・経営者セミナー

目次

・一流企業会社員から飲食店の女将へ
・やりたいことを見つけたら、とりあえず必死でやってみた20代
・外資系企業への転職が飲食店に魅せられるきっかけに
・開業するか転職するか迷った42歳
・脱サラ開業だからこそのメリットがある
・然るべき時期なら、パズルのピースは簡単にはまる
一流企業から飲食店の女将へ。プレミアムフライデーの夜に開かれた独立・経営者セミナー


プレミアムフライデー初日となった、2017年2月24日。カフェグローブ世代の働く女性たちはどのように過ごしたのでしょうか?

夕方4時。新橋のとある飲食店で、飲食店経営を目指す女性たちに向けた先輩経営者のセミナーが行われました。

一流企業会社員から飲食店の女将へ

この日の講師は、セミナー会場になった焼酎楽味隠れ家『陽(よう)』の女将、仮谷陽(かりたによう)さん、52歳。セミナーといっても、カウンター越しに飲みながらのカジュアルな雰囲気。

モトローラやアドビシステムズ、マイクロソフトなど、申し分ないキャリアを重ねてきた仮谷さんが、なぜ飲食店という異業種に足を踏み入れたのでしょう。

「わたしは会社員も飲食店も、異業種という意識はないんです。どんな仕事でも、過去に積んできた経験が絶対に役に立ちます。いまの店も、会社員時代に学んだことを活かして運営しているんですよ」

仮谷さんは会社員時代、事務職、営業、マーケティング、販促、コールセンター、広報など、会社の経営に必要な部署をひと通り経験したため、経営することにおいては経験の延長線上という意識なのだそうです。

では、数ある業界のなかで、なぜ飲食店を選んだのでしょうか。

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