くらし情報『#2 若い無知な男と暮らす。まるでわたしはお受験ママ【年下夫、生かすも殺すも】』

2017年3月3日 22:45

#2 若い無知な男と暮らす。まるでわたしはお受験ママ【年下夫、生かすも殺すも】

目次

・若い男の無知さよ
・「この人ダメだ」見るに見かねて同棲開始
・年下の無色透明さは働く女のメリット
#2 若い無知な男と暮らす。まるでわたしはお受験ママ【年下夫、生かすも殺すも】


5歳年下の夫と暮らす実体験から「年下夫と結婚するのって幸せ?」をテーマに書くメオトコラム。第2回は「年下夫と暮らしてみて驚いたこと」を振り返ってみます。

若い男の無知さよ

なんとなく早朝の渋谷で一線を越えて、そういうことになった私たち。それから4か月もたたないうちにいわゆる同棲生活へと突入。といっても「一緒に暮らしませんか」みたいな心がザワザワする申し出が彼からあったわけではありませんでした。

彼は私とそういうことになってから、1か月後に横浜の実家を出て武蔵小杉のワンルームマンションで一人暮らしをはじめていました。なんで一人暮らしを急にはじめたのか、後から聞いたところによると「男として自立しないといけない」と思ったのだそう。年上の私と付き合いだしたことが根底にあるのは明白でした。

そして毎晩自炊を試みたらしく、メールで「今日はカレーを作ってみます」とか「野菜炒めに入れる野菜ってなに?」などと連絡をしてくるようになりました。付き合いはじめたばかりの恋人へ送るメールじゃないですね。

そんなある日の休日。突然、彼から電話がかかってきました。「お風呂掃除してたんだけど......。なんかすごく具合が悪い。

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