くらし情報『#29 メラニア・トランプがこの上なく惨めなワケ【NYで生きていく】』

2017年3月6日 20:45

#29 メラニア・トランプがこの上なく惨めなワケ【NYで生きていく】

#29 メラニア・トランプがこの上なく惨めなワケ【NYで生きていく】


大統領就任後、 自身に不利な報道をするCNNやThe New York Timesを『フェイクメディア』と呼び、相変わらず幼稚なTweetをし続けるドナルド・トランプの妻として、ファーストレディとなったメラニア夫人。

いま、アメリカで話題になっているのが、彼女がいかに惨めで不幸せかというもの。

ユーゴスラビア出身で1990年代にアメリカに移住し、モデルとして活動した後、34歳の時にトランプ氏と結婚し3番目の妻になったメラニア夫人。選挙期間中には、過去ヌードになった写真が公開され、最近では、某メディアで高級売春婦をしていたと報道されました。

メディアでは、その訛りの強い英語をからかわれることも多く、選挙期間中もトランプの大統領就任後も、あまり表に出ず、代わりに娘のイヴァンカが我が物顏でファーストレディのように振る舞い、先日、カナダの首相ジャスティン・トルドーが訪米した際には、その横を片時も離れず、熱い視線を送っていたことは大きく報道されました。

恵まれた環境に生まれ、幼いころから贅沢の限りを尽くし、アイビーリーグの教育を受けたイヴァンカが、移民としてアメリカに渡り苦労を知っているメラニアよりも、ファーストレディの役割にふさわしいかといえば、必ずしもそうではないはずです。

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