くらし情報『代官山『TACUBO』。薪で焼くイタリアンで肉のポテンシャルを知る【肉さんぽ】』

2017年3月16日 20:45

代官山『TACUBO』。薪で焼くイタリアンで肉のポテンシャルを知る【肉さんぽ】

目次

・シェフと肉の会話で研鑽しあう仲
・薪焼きで日本一のイタリアンになろうよ
・実食、それは肉との交わり
代官山『TACUBO』。薪で焼くイタリアンで肉のポテンシャルを知る【肉さんぽ】


肉おじさんから「さんぽに行きませんか」と連絡がきた。

「肉の格之進の千葉祐士さん」といえばひょっとすると誰かは知っているかもしれない。だが、わたしたちは肉おじさんと呼んでいる。本人も「肉おじさんだ」という。だからそれでいいのだと思う。

肉おじさんに呼ばれて出向いたのは、代官山駅から少し歩いたところにあるイタリアン『TACUBO』。扉を開けると、店内にはいい香りが立ちこめている。何だろう?

おじさんは、カウンターにいた。

シェフと肉の会話で研鑽しあう仲

20170316_tacubo_02.jpg


肉おじさんが親しげに話しているその人こそ、『TACUBO』のオーナーシェフ・田窪大祐氏である。

『アーリア ディ タクボ』を覚えている人は少なくないであろう。2016年4月、装いを新たにここ代官山にオープンしたのが『TACUBO』。ファンには嬉しいニュースだった。

−−おじさんは、シェフと仲がいいんですか?

「うん。いつもだいたい火が見えるこの席。ひょっとすると僕が一番よく来る店かもしれない。こうしてカウンターに座って、気になる肉を焼いてもらって、シェフと話をするのが楽しいんです」(肉おじさん)

----どんな話をするんですか?

「肉センスがいいんですよ。

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