くらし情報『ニューヨーク、伝説のクラシックホテルで。ウディ・アレンと過ごす特別な夜』

2017年3月20日 21:45

ニューヨーク、伝説のクラシックホテルで。ウディ・アレンと過ごす特別な夜

目次

・ウディを肌で感じるインティメイトな空間
・成熟したメンバーによる微笑ましく温かいライブ
・NYのクラシックなランドマークで過ごす夜
ニューヨーク、伝説のクラシックホテルで。ウディ・アレンと過ごす特別な夜


ニューヨーク、パリ、ロンドンなど魅力的な街を舞台にウィットに富んだ映画を世に送りだし続ける鬼才監督、ウディ・アレン。

いわば彼の「地元」であるアッパーイーストサイドにあるホテル『カーライル』で、毎週月曜日に彼のクラリネット演奏が聴けると聞き、大人の社交場へ足を踏み入れました。

ウディを肌で感じるインティメイトな空間

会場は、ホテル内にある決して広いとは言えない(隣の席が相席のような間隔で存在し、にこやかなベテランウェイターたちは通るたびに椅子の背をかすっていくような)、非常にインティメイトなムードの『カフェ・カーライル』。

絵本作家、ルドウィッヒ・ベーメルマンスによるメルヘンな壁紙が可愛らしく、この場所のアイコンとなっています。

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観客の食事が終わったくらいのタイミングで、柱の陰に用意された彼専用のテーブルにふらっと現れたウディ・アレン。

穴のあいたセーターに、寝癖のついたような髪型、そしてトレードマークである黒縁メガネ。ニューヨーク・ファッションウィークの開催直前であったため、会場を埋め尽くすのはドレスアップしたスーパーモデルやスーツの観客たち。

彼らが、そんな普段着のウディに温かく、ときに熱い視線を送る姿が、ウディ・アレンという唯一無二である存在の特別感を肌で感じさせます。

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